Staff Interview 01スタッフインタビュー ◯◯◯さん

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リーガルスタッフ かなめ歴00年

畑山 浩俊さん

事務所開設の経緯は?

事務所開設の経緯は?

自身の予定より早くの独立開業でした。

私の実家は、肥料商店です。自営業者の商売人の息子として育ったので、どこかに勤めて勤務するということをあまりイメージできず、弁護士になったときから、独立開業することは心に決めていました。
当初は2年間、修行させて頂こうと思っていたのですが、私の友人で、既に法律事務所を経営している弁護士が、「十分な経験を積んで準備万端な状態になってから独立しよう、という考え方は甘い。そんなことではタイミングを逃してしまう。誰でも独立するときは、清水の舞台から飛び降りるような気持ちなんだから、早い方が良いよ。」と教えられ、「それもそうか。」と思い、その友人が拡張移転するタイミングで独立することにしました。

「かなめ」と名付けたのはなぜ?

「かなめ」と 名付けたのはなぜ?

人と人との繋がりが一番大切だと思っています。

事務所名を決めるのはかなり時間がかかりました。まるで子供の名前を決めるような感覚でしたね。
私の場合、自分の名前を事務所名にすると、「自分の組織だ」という認識が強くなりすぎ組織全体にとって良くない影響を与えるかもしれないと懸念していたので、自分の名前を事務所名にするという選択肢はありませんでした。
自分が一生を捧げることになる組織を、どんな組織にしたいのかを考えに考えた結果、単に、仕事を処理するだけの場所にはしたくないと思いました。

「介護」に行きついたのはなぜ?

「介護」に 行きついたのはなぜ?

誰もがいずれはお世話になる介護。そんな介護業界で働く人の環境を良いものへ。

思い返すと祖父の影響が大きいと思います。
私の祖父は、(手前味噌ですが)非常に優秀で立派な人物でした。尊敬している人です。
しかし、早くに伴侶である私の祖母に先立たれたことに精神的ショックを強く受け、認知症になってしまいました。
食事をした直後に「ごはんはまだか?」と言うセリフを聞いたとき、最愛の祖母の遺影を見て「あの人は誰や?」と発言したとき、真夜中にも関わらず「朝が来たから外に行く」と言って聞かない祖父を見たときの衝撃は、今でも忘れることができません。当時、まだ中学生や高校生だった自分はどうして良いかわからず、ただただ戸惑っていました。
認知症になった祖父に辛く当たった私に対し、母親は「あんた、おじいちゃんがボケたからあかんのか!おじいちゃんはあんたに、年老いていくということはどういうことなのかってことを全力で教えてくれてはんねや!しっかりとおじいちゃんの姿を見て学びなさい!」と雷を落としました。一番辛い想いをしているであろう母親から、この言葉を言われたとき、本当に感動したことを覚えています。

趣味のサーフィンのこと

趣味のサーフィンのこと

健全な心身を保つためのルーティンだと思っています。

サーフィンは生き甲斐です。この一言に尽きます(笑)。
真冬も、猛吹雪の中、日本海でサーフィンするくらいサーフィンが好きなので、周りからの理解はあまり得られません。
夏は、早いときで朝4時30分過ぎくらいから海に入り、海の上で日の出を迎えます。
太陽が昇る瞬間、水平線に一本の光の筋が走ることがありますが、自然の偉大さ、壮大さに圧倒されます。
真冬の海でも、猛吹雪だと思っていたら突然晴れて、虹が架かることがあり、思わず隣でサーフィンをしている見知らぬおじさんに「最高ですね」と喋りかけたりします。頭の上に雪を積もらせたおじさんを見て、内心、「この人、だいぶサーフィンバカだな」と思ったりしますが、向こうも私を見て同じことを思っていると思います。


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