Message代表弁護士からのご挨拶

超高齢化社会に突入した現代社会。
介護福祉事業の役割は日に日に大きくなっています。
しかし、介護福祉業界を取り巻く環境は決して事業者にとって優しいものではありません。3年に一度の介護保険制度改正、それに伴う行政対応の複雑化、実地指導への対応、「働き方改革」への対応、介護事故への対応、人材不足、保険外サービスの活用法等々、課題は山積です。
このような課題に対処するためには、介護福祉分野に特化したリーガルサービスの提供が不可欠です。

法律事務所かなめでは、介護事業分野に特化したサービスを打ち出し、数多くの介護事業所様のサポートをさせて頂いております。中でも3カ月に一回、事業所に弁護士が直接赴き、スタッフの方々とのリアルなコミュニケーションを通じて研修を実施するコンサルティングサービスは大変ご好評を頂いております。また、チャットワークを利用した簡易迅速なやり取りを通じ、「日々、生じる諸問題をすぐ弁護士に質問することができる」という環境を整えております。
法律事務所かなめは、介護福祉事業に精通した弁護士集団として、介護事業所の皆様をサポートすることで、介護福祉事業に関わるすべての人に安心と満足を提供し、地域貢献・社会貢献したいという想いで活動しております。

hirotoshi hatayama

介護事業所の皆様をサポートさせて頂くにあたって、最も重要なことは「現場を知る」ことです。行政との関係、スタッフ間の関係、ご利用者様やそのご家族との関係等、現場では様々な問題が同時に発生します。我々、法律事務所かなめ一同は、そのような現場の声に寄り添いながら日々活動しています。このパンフレットで紹介している「かなめねっと」の内容は、現場の皆様のニーズから生まれたサービスです。パンフレットを読んで興味を持たれた方はどうぞお気軽にご連絡下さい。熱意と誠意をもって対応します。

代表弁護士

hirotoshi hatayama


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