STUDY GROUPヒヤリハット研究会とは?

気付きの共有で良い組織を創り出す

ヒヤリハット活動とは、日々の気づきを共有することで大きな事故を防こうという考え方です。
「かなめねっと」を通じて、日本全国の介護事業所から寄せられる法律相談から多くの「気づき」を有している我々弁護士法人かなめは、志の高い介護事業所の方々と経験を「共有」し、一つでも紛争を防止する責務を負っていると考えています。

そこで、介護事業所の方々と共に、実際に生じた事例、裁判例を元にゼミ形式で勉強する機会を設けることにしました。名付けて「ヒヤリハット研究会」です。
「気づき」を参加者で共有し、皆様の現場に是非フィードバックして下さい。それがより良い組織作りに繋がると信じています。
さぁ、一緒に皆で勉強しましょう!

Participate参加費⽤

①弁護士法人かなめと月額顧問サービス『かなめねっと』を締結して頂いている企業様
⇒無料でご参加頂けます。
②『かなめねっと』ユーザーからの紹介企業様
⇒1社1万円(税別)2名様までご参加頂けます。
③②に該当しないご新規企業様
⇒1社3万円(税別)2名様までご参加頂けます。

Information第2回ヒヤリハット研究会のお知らせ

前回のヒヤリハット研究会では、新型コロナウイルス感染症に伴う訴訟リスクを「安全配慮義務」の観点から深掘りし、介護事故全般に通ずる考え方を学びました。
今回のゼミでは、介護事故が発生した直後の「救護措置」が杜撰であったことが原因で介護事業所が賠償責任を負うべきと判断された裁判例を分析していきたいと思います。
「医師との連携」という介護事業所が切っても切り離せない問題について、今回のヒヤリハット研究会では深堀したいと思います。
ただ、「弁護士」の観点からだけこの問題を論じることは「片手落ち」だと思いますので、介護施設特化でサービス提供しているドクターメイトの代表の青柳医師とコラボすることになりました。
介護特化でサービス提供している「弁護士」と「医師」だからこそ深掘りできるテーマです。
是非皆様で一緒に勉強しましょう!

以下の事業所にお勧めの研修です。

  • 医師との連携と介護事故裁判が
    どのようにリンクしているのかを知りたい
  • どこまで救護措置を講じれば
    敗訴リスクを軽減できるのかを知りたい
  • 介護事故発生後、利用者やご家族に
    「謝罪」をしても良いか知りたい
  • 求められるべき「医介連携」とは何かを知りたい
  • オンラインドクターと具体的に
    どのような連携が図れるのか事例で学びたい

第2回 ヒヤリハット研究会

2020年12月10日(木) 午後2時から午後4時まで

講師:法律事務所かなめ 代表弁護士 畑山 浩俊

zoomにてオンラインで開催します!
お申込み頂いた企業様に後日、
zoomの参加URLを送信します。