STUDY GROUPヒヤリハット研究会とは?

気付きの共有で良い組織を創り出す

ヒヤリハット活動とは、日々の気づきを共有することで大きな事故を防こうという考え方です。
「かなめねっと」を通じて、日本全国の介護事業所から寄せられる法律相談から多くの「気づき」を有している我々弁護士法人かなめは、志の高い介護事業所の方々と経験を「共有」し、一つでも紛争を防止する責務を負っていると考えています。

そこで、介護事業所の方々と共に、実際に生じた事例、裁判例を元にゼミ形式で勉強する機会を設けることにしました。名付けて「ヒヤリハット研究会」です。
「気づき」を参加者で共有し、皆様の現場に是非フィードバックして下さい。それがより良い組織作りに繋がると信じています。
さぁ、一緒に皆で勉強しましょう!

Participate参加費⽤

①弁護士法人かなめと月額顧問サービス『かなめねっと』を締結して頂いている企業様
⇒無料でご参加頂けます。
②『かなめねっと』ユーザーからの紹介企業様
⇒1社11,000円 2名様までご参加頂けます。
③②に該当しないご新規企業様
⇒1社33,000円 2名様までご参加頂けます。

Information第3回ヒヤリハット研究会のお知らせ

今回のゼミでは、介護事業所に突然弁護士や裁判官が乗り込んで来る、『証拠保全手続』について実践的に学んで行きたいと思います。そもそも『証拠保全手続』という名前自体初めて聞いたことのある人もおられるのではないでしょうか?
証拠保全手続とは、簡単に言いますと、証拠を予め確保しておかなければ、後々訴訟のときにその証拠が使えなくなってしまうような恐れのある場合に、当日突然介護事業所に乗り込んで証拠を確保する、という手続きです。当然、水面下で準備がされており、当日突然バタバタと乗り込んで来るため、職員の受ける精神的打撃は計り知れません。
介護事故発生後に、ご利用者・ご家族と揉めてしまった介護事業所は特にこの手続きを想定しておく必要があるのです。
複数の実例をベースにしたオリジナルケースを元に、実践的に学んでいきましょう!

以下の事業所にお勧めの研修です。

  • 医師との連携と介護事故裁判が
    どのようにリンクしているのかを知りたい
  • どこまで救護措置を講じれば
    敗訴リスクを軽減できるのかを知りたい
  • 介護事故発生後、利用者やご家族に
    「謝罪」をしても良いか知りたい
  • 求められるべき「医介連携」とは何かを知りたい
  • オンラインドクターと具体的に
    どのような連携が図れるのか事例で学びたい

第3回 ヒヤリハット研究会

2021年2月17日(水) 午後2時から午後4時まで

講師:弁護士法人かなめ 代表弁護士 畑山 浩俊

zoomにてオンラインで開催します!
お申込み頂いた企業様に後日zoomの参加URLを送信します。

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TEL.06-6361-2200

営業時間午前9:00〜午後6:00 (土日祝は除く)

ご相談可能な時間原則として平日の営業時間内