News介護施設に特化したオンラインドクター【ドクターメイト】さんと法律事務所かなめでコラボオンラインセミナーをしました。

【本セミナーの趣旨】
コロナ禍で一気に加速した「オンライン化」
厚労省も介護現場におけるICTの利用を促すなど、この流れは益々加速します。
そもそも、ICT化とは何でしょうか?
それは、「人と人がより繋がりやすくなり、職員の方々が働きやすい環境を作っていくこと」だと思います。
そんな中、ICTで実現できたことがあります。
それは、「介護事業に特化した医師・弁護士等の専門家に瞬時に繋がることが可能になったこと」です。

介護現場では、多くの方が「医師の問題」、「弁護士の問題」を抱えていました。
<医師の問題>
「かかりつけ医がすぐに動いてくれない。」
「かかりつけ医の先生が忙しそうで、気軽に質問できない」
「看取りの問題でお医者さんとの連携が取れずに辛い」
「オンコール対応で現場が疲弊する・・・」
「重症化した入所者の状態を家族にどう説明したらいいんだろう・・」
等々
<弁護士の問題>
「施設内で介護事故が発生したけど、どうやって家族対応すれば良いかわからない」
「家族からのハードクレームにどう対応すれば良いかわからない」
「行政から実地指導で指摘を受けたが何が問題なのかわからない」
「問題行動の多い従業員にどう対応すれば良いか分からない。労基署も怖いし・・」
「顧問弁護士はいるけど、理事長の友人で、現場の管理者は気軽に相談できない」
等々

今回のセミナーでは、このような「医師」「弁護士」に関する悩みについて、ドクターメイトと法律事務所かなめが、解決事例を多数紹介しました。
総勢50法人、約100名の方が参加され、様々な意見交換ができました。

介護事業に特化した医師と弁護士の連携を今後も益々加速させます。

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