Staff Interview 02スタッフインタビュー Yさん

今後、長く働くことができる職場を探し、
めぐり合った事務所がかなめでした。

リーガルスタッフ かなめ歴3年

Yさん

かなめに入った経緯は?

私は大学卒業後、25期の先生の下で、働いていました。事務所縮小の為、徐々に訴訟件数を減らし、事務所移転をする等の経過がありましたので、「今後長く働くことができる職場」であることを絶対条件として、転職活動を致しました。そして、法律事務所かなめに入所させていただきました。

入社前の印象と入社後の印象は?

違いはありません。新卒と転職活動を含めて、私は数多くの法律事務所の面接を受けた方かと思いますが、一番私が笑顔になることができた面接でした。先生方は、私の緊張を優しくほぐして下さり、その御心遣いがとても嬉しかったのを覚えています。
加えて、私の話をとても真摯に聞いて下さいました。それは、入所して3年弱経つ今も、毎日変わりません。

普段されている業務内容は?

事務所のお掃除をすることから、お仕事が始まります。郵便物の確認、来客対応、電話応対、出張の手配や外回りなど、一般的な事務仕事をこなしながら、法律事務に取組みます。
事件毎に秘書1名が付く担当制を取っているので、受任してから終結するまで、その事件に関する一切の法律事務を責任を持ってこなすことが、秘書のお仕事です。
裁判所などの公的機関とのやり取りを滞りなくすること、不備なく書面を揃えること、郵便物の送付や請求書の作成等、多岐にわたって正確に業務をこなすことが求められます。
そして、上記のお仕事に加えて、先生方が円滑にお仕事を出来る様に、さり気ないサポートをすることも、秘書の大切なお仕事だと考えています。

職場の雰囲気はどんなかんじですか?

私の経験と勉強不足により困難(冷や汗をかくくらい大ピンチに陥った)に遭遇した時、先生方や秘書のみなさんが、私の状況や表情を汲み取り、手を差し伸べて下さいます。
お互いを思う気持ちに満ち溢れているので、事務所は常に温かい雰囲気です。自宅の自室がこの世で一番心地良い空間だと思っていましたが、その温かい雰囲気が大好きで、職場の私のデスクも、自室と同じくらい好きな空間となりました。

以前の職場との違いはどんなところですか?

以前は弁護士二人、事務は私のみという環境で働いていました。一人で全ての事務仕事をこなしていたので、(情けないことですが)不安になることも多々ありました。でも、今は心優しく聡明な秘書の方々と共に働けているので、不安になることは無いです。業務のことや、私的なことを話せる環境があることは、とても幸せなことだと感じています。

かなめの魅力は?

お互いに切磋琢磨しながら、探究し続けられる組織であることが、かなめの最大の魅力だと思います。
いまのかなめは、従来の法律事務所の枠を超えた、新しいカタチの法律事務所になろうとしています。お客様により良いサービスを提供しようと新たな一歩を踏み出した先生方は、新分野のことを徹底的に勉強、そして探究し、その分野に精通したスペシャリストになる為に、日々邁進していらっしゃいます。
そして我々秘書に対しても、お客様に対する熱い想いや今後のビジョンを、時間をかけて丁寧に共有して下さいます。先生方の熱い想いを聞き、私達秘書は共感し、お客様の為に出来ることを考え行動します。事務所一丸となり、共に前に進んでいける組織であることが、強みでもあると私は考えます。

就業後や休日の過ごし方は?

関西の秘境と呼ばれている場所から通勤している為、電車での時間が長いです。定時に退社し、電車の中では、休日や長期休暇の計画を立て、夢を膨らませています。
私の趣味は、海外旅行・キャンプ・愛犬(異常なくらい溺愛しています)・お料理です。こうして趣味を満喫できるのも、有給休暇を取りやすい環境のおかげだと思います。
今年は個人旅行で、10日ほど掛けてカナダにオーロラ鑑賞へ行きました。
FORDのF150に乗り込み、スケートリンクのように凍った道をオーロラを追い求めて、ひたすら駆け抜けました。車を停めて外に出るとマイナス30度、そこは音一つしない不思議な空間でした。頭上一面で爆発するオーロラを見たときは、息が止まりそうなくらい、ただ美しいと感じました。

私は自然が大好きです。あまりに美しいものを見て心奪われた時、大袈裟とは思いますが、自分が今どこにいるのか、いったい何者なのか一瞬分からなくなります。私が悩んでいることは、いかにちっぽけなことで、何て地球は広いのだろうと、いや広いようで案外小さな世界なのではないかと、心が心地よく混乱します。
そして、何事に対しても私はまだまだ頑張る必要があるという結論に毎度至ります。
このちょっとクレイジーな感覚を得られる海外旅行とキャンプが、私は好きなのだと思います。
2020年は、マダガスカル(野生動物を求めて)かニュージーランド(南十字星を見ながらキャンプしたい)へ行きたいなと、北海道で鮭を釣りながらキャンプをしたいなと、密かに考えています。

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