入社した感想は?

コミュニケーションの大切さに気づきました

大阪弁護士会には7つの会派があり、大阪弁護士会所属の弁護士の大半はどこかの会派に所属するのですが、畑山、米澤、仁戸田、中野と私は、私がかなめに入る前から同じ会派に所属していました。会派の活動などでかなめのメンバーを見た時、かなめのメンバーはとにかく仲が良く、「お前らなんでこんなに仲がいいねん」と思っていました。
入所してみて、この仲の良さはコミュニケーションを頻繁にとっているからなんだなと実感しました。普段から事務所内でも事件処理について気軽に相談・議論していますし、事件と関係ない話もよくして、楽しんでいます。コミュニケーションを取ることでミスも減りますし、業務を円滑に進めることができます。今後もコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。私の大きな笑い声が相談室に聞こえた時には、執務室でコミュニケーションを取っているんだなと大きな気持ちで受け入れていただけたらと思います。(また、相談室で、雷のような音が聞こえるときがありますが、私の大きなくしゃみなので、気にしないでください。)

得意なことはある?

依頼者に寄り添って、ベストな改善策を見つけ出す

以前所属していた事務所は中小企業の顧問先が多く、業種も様々だったため、多種多様な相談がありました。そのため、一般民事事件、家事事件、交通事故、自己破産等、多種多様な事件を経験しました。また、自治体の法律顧問も担当していたので、行政関係の相談や事件も経験しました。多種多様な事件を経験しているため、得意な分野と聞かれると困ってしまうのですが、敢えて得意分野を挙げると、家事事件です。その理由は、単純に家事事件が好きだからです。離婚や相続等、親族間での紛争は、理屈では割り切れない問題が多いことから、依頼者の精神的負担は非常に大きく、多くの依頼者は疲弊しております。
そんな依頼者の悩みを親身になって聞き、そこに私自身の考え方も重ね合わせ、二人三脚で徐々に解決まで歩んでいく人間的で泥臭いプロセスが私には合っていると感じています。そのプロセスの中で最善の解決策を模索することにやりがいを感じています。

あとは、司法試験の受験中に引越しのアルバイトをしていたので、部屋を見れば引越しに必要なトラックのトン数がわかることが特技です。これは他の弁護士にはできない特殊能力だと自負しています。法的アドバイスだけでなく、引越費用のアドバイスが欲しい方はお気軽にご相談下さい。

趣味は?

柔道を通じて駆け引きを楽しんでいます

弁護士になってから始めた趣味は柔術です。柔術は寝技中心の柔道のようなスポーツです。柔術を知らないという人は柔道を思い浮かべてもらえたらと思います。元々高校時代に柔道部に所属しており,柔道愛好家だったため,働き始めてからも柔道をしたいと思っていました。しかし、柔道の立ち技で頭をぶつけて大怪我をしたというニュースもよく見ますし,実際、私も高校時代に左膝の靭帯を切るという大怪我をしたこともあり,立ち技をするのが怖いと躊躇していました。そんな折、寝技中心の柔道のようなスポーツである柔術を知り,さっそくジムに入会したのです。
仕事も忙しく、なかなか練習にいけないので、いつまでたっても弱いままなのですが、練習に行くとめちゃくちゃ汗をかいてすっきりします。おっさん同士汗だくになりながら寝技をし、最初は柔軟剤の匂いのする柔術着が次第に納豆の腐った匂いがするようになる、地獄絵図のようですが、抑え込んだり、締め技や関節技を決めるために相手と力比べのような形で組み合うこともあれば、相手の力の抜けた瞬間にすっと技をかけることもある、こんな風に相手との駆け引きを体で感じるところがすごく楽しく、ハマってしまいました。本当に強い人とスパーリングをすると、うまく力を逃がされて、力が入らないままに、気づいたら締められたり、極められたりします。こんな不思議な感覚を経験したい方はぜひ柔術を始めてみて下さい。

だんじりに参加?

酒は飲んでも飲まれるな!

私は阪南市出身のため、子供の頃から「だんじり」の二輪版である「やぐら」を曳く秋祭りに参加していましたが、数年前から岸和田のだんじり祭りにも参加しています。岸和田のだんじり祭りは9月中旬に行われますが、盆休み明けあたりから「寄合」と呼ばれる集まりが増えてきます。集まってだんじり祭りの準備をするんですが、大抵最後にはお酒を飲みます。9月からは基本的に毎日「寄合」をしています。つまり毎日飲んでいます。岸和田のだんじり祭りが終わったら、次は10月初旬に阪南市のやぐら祭りが始まります。当然、「寄合」でお酒を飲みます。つまり、8月から10月までだいたいお酒を飲んでいます。
「酒は飲んでも飲まれるな!」
8月から10月にかけては、これが私の座右の銘になります。

民暴委員会でも活躍

不当要求や悪質クレーマーの対応も受け付けております

民事介入暴力及び弁護士業務妨害対策委員会は、暴力団事務所の使用差し止め等、暴力団及び暴力団員への法的手続きや、不当要求者や悪質クレーマーへの対応などを研究している委員会です。日々の弁護士業務に役に立つ知識を吸収できることから私は弁護士1年目から参加しています。弊所の畑山と中野も民暴委員会に所属しております。
暴力団が直接関与する事件は近年減少していますが、不当要求者や悪質クレーマーに悩まれている方からの相談は増加傾向にあります。不当要求者や悪質クレーマーに悩まれている方はお気軽にご相談下さい。

かなめでどんなことをしてみたい?

アナログ人間なりの役割を果たしたい

私はかなりアナログ人間です。「Chatwork」もかなめに所属するまでは使ったこともありませんでした。エクセルも苦手で、エクセルを使った方が楽な時もワードで乗り切っていたくらいです。かなめでは「かなめねっと」や「うさみさん」など、ICTを利用した新しい試みに取り組んでいます。アナログ人間の私は、畑山の突飛な話についていくのがやっとですが、これが刺激にもなっています。
他のかなめのメンバーで、私程のアナログ人間はいないので、これからも、アナログ人間の目線で依頼者の方にこれらのサービスを伝えていくことが、私のかなめでの役割だと思っています。

他のメンバーを一言で表すと?

メンバーの特徴を動物に例えてみました

一言で表すのが難しいので、動物で例えます。
畑山⇒サル(いつもウキャウキャせわしなく動いています)
米澤⇒ゴリラ(いつもウホウホ汗をかいています)
仁戸田⇒子グマ(寝ている姿を見てください)
中野⇒うさぎ(よくみんなの話を聞いています)
浅田⇒りす(おいしそうにご飯を頬張ります)

自分はかなめの「〇〇」だ

私は、かなめの「ユーティリティープレイヤー」です。

私は、人前で話すことも、交渉することも、裁判所に提出する書面を書くことも、尋問することも、全部好きです。営業で人が足りない、事件処理ができる人が足りない、いずれの時もフォローに回れる、そんなかなめでのユーティリティープレイヤーでいたいと思っています。

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